SNS疲れでブログを開設した話

SNSに疲れたのでブログを作りました。
SNS疲れがきっかけでブログを開設するのは2回目な気がします。
140文字では収まらない事を主に書いていこうと思います。
今度はいつまで続くかな~。

 


ブログを開設するに至ったわけ

某鳥のSNSのヘビーユーザーなのですが、なんとなく息苦しさを感じており
リアルタイムのTL取得APIの廃止に伴い、とうとう鳥離れが加速しました。

それから前から気になっていた某象のSNSに移動。
サーバー毎に傾向はあるかと思いますが、フォローをしなくてもローカルタイムラインにそのサーバーに居る人の呟きが流れていて、浮上してる人が気軽に空リプを飛ばし合う、チャットに近いスタンスでした。
しばらくは居心地が良かったのですが、ハマると息苦しくなってくる。
こちらも今はやや離れかけています。

人並みに自己顕示欲も承認欲求も持ち合わせてるわりに、馴れ合いが苦手。
人との交流自体はどちらかと言えば好きなんだけど、苦手なもので、長期的になると疲れてくる。
恐らく私はSNSに向いていない人間なので、一方的に言葉を発信し、一方的に受け取っていただきたい。
そう思って、ブログを開設してみました。

ブログや個人サイトはSNSのように、反応しなきゃ・返さなきゃという強制力がないように思う。
逆に、一方的に発信しているので、反応があったら嬉しいな程度に収めることができる。
そんな感じなので、コメントとかは思うところがありましたら、ぜひとも残していただけると嬉しいです。

 


今後の体制として

ブログで適当に発信しつつ、鳥は情報収集メインで気が向いたら発言。
象も似たような感じですが、あっちは手軽に承認欲求が満たせるので、承認欲求満たしたいときに顔を出すと思います。
やっぱり商業的な活動するにも鳥やってないとダメな世の中っぽいので、辞めはしません。
とはいえ、鳥のアカウントを減らしたいところ。
でもそれぞれ結構ちゃんと使い分けてるんだよな~。
ヘビーユーザー辞められないな~。

 


懐古厨とSNSの愚痴

愚痴なので別に読まなくてもいいです。


自分はどうも馴れ合いが苦手で、向いていない。
人付き合いは気を遣う事が普通で疲れるものだろうけど、自分は人一倍疲れてしまうのだ。

しかし、自己顕示欲も承認欲求も人並み程度にはある。
鳥も象もそれらを気軽に得られる反面、定期的にコンテンツを提供しないといけない。
鳥はそういう面が顕著で、また、反応してくれない・絡みがない・相互で無いとダメ・リムではなくブロ解で…などなど
独自のローカルルールが多くて大変に息苦しい。
昔のフォロータグは趣味が合いそうだと思ったら適当にフォローしてフォローされ…今のようなお迎え文化は無かったように思う。
とにかく息苦しい。そしてめんどくさい。
"絡む"ことよりも"認められる"ことに重きを置き始めたのだろうか?
そもそも、定期的に他人を気にして何かをするということがもう苦痛でしかない。
ログインボーナスや連続ログインボーナスがあると、逆にログインするのがしんどくなってしまうという理由でソシャゲが続かない人間が、他人のために定期的に何かをできるわけがないのだ。

懐古厨なもので、昔はよかったと考えてしまう。
だからこそ、同人シーラカンスを自称しているのですが。
「ほかてら」「よるほー」と気軽につぶやき、気軽に声をかけあっていた時代にぜひとも戻って欲しい。
FF外から~という枕詞はどうでもいいのだ。大事なのは内容とテンションだ。
建前なんてどうでもいい。面白い・心地よい会話ができればそれでいいのだ。

今はイベント前で原稿が忙しいという建前であらゆるSNSから結構離れていて
とても精神衛生上最高な環境に身を置いている(とはいえ実際に締め切りに追われているが)。
好きな映画や曲を聴きながら、誰の目も気にせず自分のペースで作業をする。
大変贅沢な話ではありませんか。

あとはチキンなので…という言葉はもう聞きたくない。
そこに想いがあろうが無かろうが、届かない声は"無"でしかないのだ。
行動に移さないのであれば、受け手にとってそれは無いと同じなのだ。
相互フォローになったものの「チキンなので絡みにいけず。。。」と言われた日には頭を抱える。
チキン野郎が絡みに行けないのは理解するとして、逆に、急に絡まれたところでろくに対応できるのか?
絡みに行く気が無いのとどう違うんだ?
まぁ、真意はどうでもよくて、私はただただこの言葉が嫌いなだけなのだけど。
ちなみに、反応が無いから創作活動を辞めるということはしない。
場所を変え人を変え、反応してくれるところを探すことはするだろうけど…。

しかしまぁ、一人行動に抵抗がなく、一人が心地よい人間なので、SNSが向いていなかったのかもしれない。
それでも、人並みに自己顕示欲も承認欲求も持ち合わせている。
だからSNSに登録して、何かしらを発信して、他人からの反応を期待する。
けれど自分を幸せにできるのは自分しか居ないのだ。それがどういう意味であれ。